スズムシソウ

花の唇弁がスズムシの雄の羽に似ていることから、その名がついた。山野草として人気が高く乱獲され、数が減少している。そのため、山梨県の絶滅危惧種となっています。我が家には10年来、全くみかけませんでしたが、2008年にはじめて発見。しかし残念なことに、その後は見かけず...
分類:ラン科クモキリソウ属  
学名:Liparis makinoana   

 

フジサンシキウツギ

ヤブウツギとニシキウツギの自然雑種で花色が最初から紅赤色のものとのこと。
毎年、白いウツギが咲くのとほぼ同時に開花します。
分類:スイカズラ科 タニウツギ属   
学名:Weigela x fujisanensis 

 

ウツギ

学名のDeutzia(ドイツァ)は、 植物学者ツンベルクさんの後継者「Deutz(ドイツ)さん」の名にちなんだもの。
花言葉は「謙虚」。
ウツギと呼ばれる落葉灌木は3種類あり、ユキノシタ科、スイカズラ科、フジウツギ科のどれかに属すとのこと。
分類:ユキノシタ科ウツギ属  
学名:Deutzia crenata 

 

ヤマボウシ

丸い花を僧兵の頭、白い総苞片を頭巾に見立てて、この名前がつけられた。
裏庭にあるヤマボウシは、本当に見事。
この花をみると、夏の気配を感じます。
分類:ミズキ科 ヤマボウシ属  
学名:Benthamidia japonica

 

ヤマオダマキ

花紡いだ麻糸を巻いて玉にしたものをオダマキといい、花の形が似ていることから。
我が家の庭には、この色ともう少し色の濃いものが毎年咲きます。
分類:キンポウゲ科オダマキ属   
学名:Aquilegia buergeriana

 

サワギク

山林の湿気の多いところに咲く多年草。我が家ではほんの数輪咲く程度。
分類:キク科キオン属  
学名:Senecio nikoensis

 

サンショウバラ

富士・箱根地方特産。バラの仲間では、世界一太い幹を持っています。和名は葉や刺がサンショウに似ていることから名づけられた。絶滅危惧種。
ピンクの方が多いようですが、我が家の山椒バラはすべて白です。毎年、この花が咲くのが、一番の楽しみ。開きかけのつぼみが一番美しいです。
分類:バラ科バラ属   学名:Rosa hirtula  

 

バライチゴ

家の北側を中心にイチゴが地下茎をはっています。とげがあって痛いため、気づくとすぐに抜いてしまいますが、すぐに生えてきます。
分類:バラ科キイチゴ属   
学名:Rubus illecebrosus

 

シロツメクサ

江戸時代に、オランダから送られてくるガラス器の緩衝材としてシロツメクサの乾燥させたものをつめてきたことから、その名がつきました。
シロツメクサは緑肥として使われることから、どこかで植えたシロツメクサが広がってきたのではないかと創造しています。
分類:マメ科シャジクソウ属   
学名:Taraxacum officinale T. repens 

 

コデマリ

中国原産で、多くの白色の花がまり状に枝先に付くので小手毬(コデマリ)と名付けられました。
花言葉は、努力・優雅・品位。
分類:バラ科シモツケ属   
学名:Spiraea cantoniensis Lour.